会長基本方針
全会員が新会員という意識のもと、ロータリーを学び、理解することから始まった当クラブは、38名でスタートし、現在は60名へと成長しました。そして、いよいよ10期目を迎え大きな節目の年となります。本年度は、クラブ創立10周年記念事業の実施、これまでのクラブ長期(10年)計画の検証が行われ、新たな長期(10年)計画を発表するという極めて重要な一年です。クラブ会員が一丸となって取り組み、成功させなければならない節目の年となります。今年度のRI会長メッセージは “持続可能なインパクトを生み出そう” です。ここでいう「インパクト」とは、ロータリー活動によってもたらされる長期的で好ましい変化を意味します。これまでの「与えられた役割を果たす段階」から一歩進み、「今こそロータリーを理解した会員一人ひとりが主体的に考え、変化し、行動を起こす段階」に来ています。今後さらに当クラブが発展していくためには、数あるロータリークラブの中から選ばれるクラブにならなければなりません。会員の皆様が楽しみながら親睦と奉仕活動に取り組むことで、自然と仲間は集まってくると考えます。そのためには、クラブ内における「メンバーへの思いやり」を大切にし、ロータリーの方針の一つ DEI(Diversity:多様性、Equity:公平性、Inclusion:包摂性)を実践していくことが重要です。まずは会員同士が互いに尊重し合い、居心地の良いクラブを築き、その上で新たな奉仕活動へと力強く歩みを進めてまいりましょう。
2026-27年度国際ロータリークラブ第2780地区
相模原ニューシティロータリークラブ 会長
萩原 真澄

